Lineup
ソリューション
SCROLL
長谷川独自のNC旋盤・マシニングセンタは、自動化のしやすさと抜群のカスタマイズ性が特長です。
高精度な工程集約から省人化まで、生産性向上を力強くサポートします。
各種ラインナップをご覧いただけます。
ソリューション
自動化を前提にした複合加工機で、無理のない自動化を
五軸マシニングセンタや旋盤ベースの複合加工機の自動化は、ぜひ長谷川にお任せください。 複合加工機の自動化は高価格になりがちですが、自動化を前提に設計された長谷川のコンパクトな機械であれば、 手ごろなコストで導入が可能です。PMシリーズは左右のメンテナンスエリアを極力省いた構造を採用しており、 通常はシステムインテグレーターが担うような自動化も社内で対応できます。 CWシリーズも同様に、自動化親和性が高く、ガントリーローダ仕様や協働ロボット仕様など、 現場条件に応じた柔軟な自動化提案が可能です。
限られたスペースから最大の生産性を引き出す
設備選定において、設置スペースに対してどれだけの生産性を引き出せるかは非常に重要なポイントです。 限られた工場レイアウトの中で、1㎡あたりの生産能力を最大化することは、製造業における大きな競争力につながります。 長谷川ではこの考え方を徹底的に追求し、省スペースでも高い付加価値を生み出せるコンパクトな複合加工機をラインアップしています。 複合加工・工程集約・自動化を小さな設置面積で実現できるため、限られた面積でも効率的な生産レイアウトが可能です。 特に都市部や2階設置など、スペース制約のある環境でこそ、その効果を最大限に発揮します。
高剛性ガントリー構造による安定した自動化搬送
長谷川のローダーはFANUC NC制御を採用しています。 機械本体の鋳物フレームに直接固定されたガントリー構造により、 高い剛性と安定した動作を実現します。 500gクラスの小型ワークから最大3kgまで対応し、用途や生産規模に応じた仕様選択が可能です。 2スピンドル機では左右主軸を用いた表裏加工や同時加工が行え、タクト短縮と工程集約に貢献します。 ローダーとの組み合わせにより無人運転や長時間の自動運転が容易となり、夜間稼働や省人化にも対応します。 さらに、専用ハンド、反転ユニット、ストッカー、インライン測定との連携など、量産向けのカスタマイズにも柔軟に対応します。