内製パレットストッカによる高効率自動化提案

ソリューション

長谷川ではパレットストッカを内製しており、主軸上部に2枚のパレットを配置する簡易ストッカタイプを得意としています。 機械一体構造のため納入後に機械以外の芯出しが不要で、1面加工中にもう1面の段取りが可能となり、生産性向上に貢献します。 外付けパレットストッカの提案も可能で、ストッカ側に1軸を持たせることで2軸ガントリーローダとの組み合わせにも対応できます。 ワークに傷を付けたくない場合や高精度な位置決めが必要な用途に最適で、図面情報の公開によりお客様自身での製作にも対応します。

関連動画