ソリューション
長谷川では、ガントリーローダ仕様とバーフィーダ仕様を組み合わせた柔軟な自動化提案が可能です。 バーフィーダで材料供給を行い、加工後のワークは傷防止のためガントリーローダで回収する構成により、 高品質な自動運転を実現します。さらに、パレットストッカやパーツフィーダを供給側に設置することで、 ガントリーローダを活用した多様なワーク供給にも対応可能です。例えばCW52MYでは、φ52以下の加工はバー材で行い、 それ以上のワークはパーツフィーダからガントリーローダで供給するなど、ワークサイズに応じた使い分けができます。 搬出はコンベヤやシュートを共通で使用でき、生産ライン全体の効率化に貢献します。